Netmarbleは7月21日、9月17〜21日に千葉市の幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS 2026)」に出展すると発表した。会場では「Shangri-La Frontier: Seven Strongest Species」「Solo Leveling: Karma」「Pearl in Blue」の3タイトルを披露する。
同社は同日、TGS 2026の特設サイトも開設し、出展ラインアップを公開した。各タイトルの詳細に加え、ブースプログラムやステージイベントなどの情報も開幕まで順次案内する予定だ。
出展の中心となるのは、グローバルで実績を持つ人気IPを活用した新作タイトルだ。「Shangri-La Frontier: Seven Strongest Species」は、日本で累計閲覧数10億ビュー、コミックス発行部数1700万部を突破した作品を原作とする初のゲーム化タイトルとなる。
ゲームジャンルは、タグ切り替え制を採用した収集型RPG。片手でのタッチ操作をベースに、デッキ編成や連携攻撃、ユニークモンスター討伐などを主な要素として打ち出す。
あわせて出展するモバイル向け新作「Solo Leveling: Karma」は、ローグライト・アクションRPG。原作アニメ以降のオリジナルストーリーを、今回の展示で初めて公開する。
シンプルな操作性をベースに、プレイヤーが武器やバフを選択し、多彩な戦闘ビルドを組めるようにした。
このほか、自社IPによるサブカルチャー系の収集型RPG「Pearl in Blue」も展示する。傷を抱えた少女たちとの交流を軸に、ヒーローでありインフルエンサーでもある騎士団を育成するゲームだ。
2Dアニメ調のカットシーンに加え、ラブコメ要素を取り入れたキャラクター同士の交流コンテンツを差別化要素としている。
Netmarbleは会期中、ブース内に試遊台を設置し、来場者が各タイトルの戦闘システムやアクションを体験できるようにする。タイトルごとのステージプログラムや、世界観を再現した体験型ブースイベントも展開し、グローバルユーザーとの接点拡大を図る。