14日、全州の国民年金公団本部で、協約締結後に記念撮影に応じるチョン・ジンワンWoori Bank頭取(右)とキム・ソンジュ国民年金公団理事長(写真=Woori Bank)

Woori Bankは14日、国民年金公団の外貨金庫銀行に再選定されたと発表した。2026年8月から2029年7月までの3年間、国民年金基金の外貨出納や外貨口座管理などの業務を担う。

同日、Woori Bankは国民年金公団と「外貨金庫銀行業務遂行契約およびサービス水準協約」を締結した。

今回の契約は、国民年金公団が3月に実施した外貨金庫銀行の選定入札で、Woori Bankを最終事業者に選んだことを受けたものだ。Woori Bankは2021年8月に初めて外貨金庫銀行に選定されており、今回が再選定となる。

契約期間中、Woori Bankは国民年金基金向けに、外貨出納、外貨口座管理、外国為替取引支援、資金決済、外貨資金管理を手掛ける。

チョン・ジンワン頭取は「国民年金のグローバル資産運用を支える金融パートナーとして、外貨資金の安定的な管理に努める」とコメントした。

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