Korbitは7月14日、口座連携手続きの新たな認証方式として、Shinhan Bankの「Shinhan Certificate」に対応したと発表した。従来のARS認証に加え、電子署名による認証も選択できるようになり、利用者の利便性向上を図る。
これまで口座連携時の本人確認は、ARS認証で行っていた。今回の対応により、利用者は自身の利用状況に応じて認証方式を選べるようになった。
Shinhan Certificateは、電子署名を用いた認証サービスだ。ARSの応答を待たずに口座連携手続きを進められる点が特徴だ。
Korbitの最高技術責任者(CTO)兼最高製品責任者(CPO)を務めるイ・ジョンウ氏は、「今回の導入により、顧客が利用環境に合った認証方式を選べるようになった」とコメント。「今後も便利で安全なサービスの提供に向け、継続的に高度化を進めていく」と述べた。
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