KTは7月12日、広告キャンペーン「いまどきはこう」を開始し、俳優キム・ウビンを広告モデルに起用したと発表した。変化する生活者の暮らしやニーズに合わせた商品・サービスを順次訴求していく方針で、第1弾として「ジニーTV すべてG」編を公開する。
今回のキャンペーンは、時代の変化とともに移り変わる顧客の日常や需要に対応した商品を打ち出すのが狙い。KTは今後、顧客の日常に寄り添う商品・サービスを同キャンペーンを通じて順次紹介していく。
キム・ウビンの起用についてKTは、親しみやすく誠実なイメージが、同社の掲げる「顧客中心」の価値と合致すると説明した。
第1弾の「ジニーTV すべてG」編では、リアルタイム番組に加え、ドラマやバラエティーの見逃し配信、最新映画など幅広い映像コンテンツを追加料金なしで利用できる点を訴求する。キム・ウビンがジニーTVでコンテンツを楽しむ日常を描き、1つの料金プランで多彩なコンテンツを楽しめる「ジニーTV すべてG」の価値を伝える。
同CMはYouTubeなどのデジタルチャネルとテレビで順次公開する。KTは今後も「いまどきはこう」シリーズとして、顧客の日常を反映した商品広告を順次展開する計画だ。
キム・ヨンゴルKTカスタマー事業本部長(常務)は「今回のキャンペーンは、変化する顧客の日常と需要をきめ細かく捉え、実質的な価値を提供するというKTの顧客中心の哲学を反映したものだ」とコメントした。
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