写真=聯合ニュース

KOSPIに続いてKOSDAQ市場でも買いサイドカーが発動された。半導体株を中心に押し目買いが入り、KOSPIは約5%、KOSDAQは6%超上昇した。

韓国取引所は10日午後1時8分、KOSDAQ市場でプログラム買い注文の効力を一時停止する買いサイドカーを発動したと発表した。

発動時点のKOSDAQ150先物指数は前日比84.80ポイント(6.04%)高の1487.40。KOSDAQ150指数は89.45ポイント(6.44%)高の1476.37だった。

KOSDAQ市場での買いサイドカー発動は今回で今年12回目。売りサイドカー7回を含めると、今年のKOSDAQ市場でのサイドカー発動は計19回となり、2008年と同水準となった。

これに先立ち、KOSPI市場でも買いサイドカーが発動された。韓国取引所は同日午後0時54分55秒、プログラム買い注文の効力を5分間停止した。

これにより、今年の有価証券市場でのサイドカー発動は計34回に増えた。買い、売りともに17回ずつ発動されている。有価証券市場のサーキットブレーカーも今年は計6回発動された。

今年に入ってからKOSPI、KOSDAQの両市場でサイドカー発動が相次いでおり、市場のボラティリティの高さが続いている。

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