写真=Sejong Telecom

Sejong Telecomは7月10日、MVNOサービス「Snowman」の終了に伴い、既存ユーザーのGOGO Mobileへの移行を支援すると発表した。MVNOのGOGO Factoryと連携し、8月2日まで「Snowman×GOGO Mobile」キャンペーンを実施する。

今回のキャンペーンは、Snowmanユーザーの自主的な乗り換えを後押しする顧客保護策の一環。電話番号はそのまま利用でき、希望者は現在利用中の通信網も維持できるとしている。

料金プランは、利用量や使い方に応じてプレミアムプランと実用型の無制限プランを用意した。

プレミアムプランは月額4万5100ウォン。音声通話、SMS、データ100GBを利用でき、追加通話300分が付く。毎月Naver Payの5000ポイントも付与する。

実用型無制限プランは月額1万7600ウォン。音声通話、SMS、データ7GBを利用でき、データ容量超過後も最大1Mbpsで継続利用できる。追加通話は300分。

このほか、Millie's Library、Naver Pay、Daisoなどの提携特典付きプランも選べる。キャンペーン期間中は、KT回線とSK Telecom回線の一部プランに加入したユーザーに対し、Daiso商品券3万ウォンと、毎月最大20GBの追加データを提供する。

また、KT回線の一部プラン加入者には、大手3社の量販店で使える商品券、またはNaver Pay最大2万ウォン分を特典として提供する。

GOGO Factoryのイ・ウンジュン代表は「Snowmanの顧客がGOGO Factoryでも安心して利用を継続できるよう、今回のキャンペーンを用意した。移行の過程で不便が生じないよう、きめ細かく支援していく」とコメントした。

Sejong Telecomのキム・ジヨンESG経営戦略チーム理事は「加入者の移行が完了するまで顧客の不便を最小限に抑え、安定したサービス利用を支援できるよう最善を尽くす」と述べた。

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