OpenAIは9日、スタンドアロン型ブラウザ「ChatGPT Atlas」の提供を終了し、関連機能を新しいChatGPTデスクトップアプリに統合すると明らかにした。米メディア9to5Macが同日、報じた。
OpenAIは新しいChatGPTデスクトップアプリも同日に公開した。アプリでは、AIエージェントの「ChatGPT Work」と「ChatGPT Codex」も利用できる。
新アプリは、複数タブ、パスワード管理、自動入力に対応する。ChatGPT Workのモードではクラウドブラウザにもアクセス可能という。あわせてOpenAIは、Chrome上でChatGPTのサイドチャットウィンドウを表示し、Chrome利用中でもChatGPTとCodexを呼び出せるようにした。
OpenAIは「8月9日にChatGPT Atlasのサポートを終了する予定だ」とした上で、追加情報はアプリ内通知とメールで案内すると説明した。
ChatGPT Atlasは2025年10月、Mac向けに提供を開始していた。
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