「Pawpop Match」のイメージ画像=Com2uS Holdings

Com2uS Holdingsは7月6日、新作パズルゲーム「Pawpop Match」をKakaoTalkとKakaoPayで先行公開した。2026年第3四半期に予定するグローバル正式リリースを前に、韓国国内ユーザーへの認知拡大を図る。

同社によると、「Pawpop Match」はKakaoTalkとKakaoPayの両プラットフォームでプレイできる。下半期のグローバル展開に先立ち、まず韓国国内でユーザー接点を広げる狙いがある。

KakaoTalkでは、最近追加された新サービス「KakaoTalk Gameplay」から利用できる。アプリ右下の「その他」メニューに新設されたゲームタブを開くと、追加のダウンロードなしでそのまま起動する。KakaoPayのミニゲームでも同様の方式で手軽に遊べるとしている。

「Pawpop Match」は、TwoByte傘下のPentapeak Studioが開発したマッチ3パズルゲームだ。Kakaoプラットフォーム版では、プラットフォーム特性に合わせてコンテンツ構成を軽量化した。マッチパズルに加え、ミニゲームやイベントコンテンツ、アルバム収集システムを組み合わせた構成となっている。ステージをクリアするごとに動物キャラクターをテーマにした画像を集め、アルバムを完成させる仕組みだ。

同作は2月、パズルゲーム需要の高い米国とインドネシアでソフトローンチを実施した。Com2uS Holdingsは、北米と東南アジア市場でユーザーの反応やコンテンツ競争力を見極めたとしている。

Com2uS Holdingsは、2026年第3四半期にグローバル市場で正式リリースする予定。現在、主要アプリストアで事前予約を受け付けている。

キーワード

#Com2uS Holdings #Pawpop Match #KakaoTalk #KakaoPay #パズルゲーム #マッチ3パズル
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.