青年未来積立の累計加入申請者数が200万人を超えた。締め切りが迫る中、加入要件を満たせば全員が加入できる制度のため、期限直前まで申請が続く見込みだ。
金融委員会と庶民金融振興院は2日、同日午後1時時点の累計加入申請者数が201万2000人に達したと発表した。
青年未来積立は6月22日に申請受付を開始した。申請期限は7月3日18時30分までで、まだ申請していない対象者は、生年に関係なく申し込める。
申請受付の終了後は、7月6日から24日までの3週間にわたり資格審査を行う。審査結果は7月24日に申請者へ個別に通知する。
審査を通過した申請者は、7月27日から8月7日までの2週間、口座を開設できる。口座開設後は、月額1000KRW以上50万KRW以下の範囲で自由に積み立てられる。
青年跳躍口座から青年未来積立への乗り換えは、初回募集に限って認められる。
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