写真=KB金融グループ

KB金融グループは7月1日、世界最大級の人工知能・ロボット国際大会「ロボカップ2026仁川」のメインスポンサーを務めると発表した。会場では人工知能とロボット技術を体験できるブースを運営するほか、ロボット産業のエコシステム拡大に向けた取り組みも支援する。

大会は2日、仁川・松島コンベンシアで開幕する。開催期間は6日までで、45カ国から約3000人の選手団が参加する。

ロボカップは、世界のロボット工学者や研究機関が参加し、技術力と創造性を競う人工知能・ロボット分野の国際大会だ。

KB金融グループは会場内で、「Dream Together with KB」をテーマにしたブランド体験ブースを展開する。来場者が人工知能やロボット技術が切り開く未来を直接体感できる場とし、未来産業の成長を支える金融の役割を訴求する。

フラッグシップブースでは、KB金融グループが掲げる「生産的金融」の取り組みを紹介する。人工知能・ロボティクス分野の革新企業を支援するため、1600億ウォン規模の「KB金融ディープテックスケールアップファンド」のほか、韓国産業銀行と共同で主幹事を務めた「国民成長ファンド」1号の投資先、1兆ウォン規模の「KB国民成長インフラファンド」などを取り上げる。

このほか、韓国ロボット産業振興院が主管する「ヒューマノイドロボットチャレンジ」の後援にも参加する。製造現場を模したミッションを通じて、ヒューマノイドロボットの産業現場への適用可能性を検証するほか、ロボット分野の人材発掘・育成にもつなげるとしている。

KB金融グループの関係者は「人工知能とロボット技術は、韓国の将来競争力をけん引する中核的な成長エンジンだ。今後も新たな成長分野を発掘し、革新産業の成長を後押ししていく」とコメントした。

キーワード

#KB金融グループ #ロボカップ2026仁川 #人工知能 #ロボット #仁川 #ディープテックファンド #ロボット産業
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.