Toss Bankは7月1日、公式サイトで公開している金融コンテンツの累計閲覧数が1000万回を超えたと発表した。閲覧データを分析したところ、資産形成や生活支援、投資情報など、生活に密着した金融情報への関心が高かったという。
閲覧数上位のコンテンツでは、政策金融商品や生活支援情報への関心が目立った。若年層向けの政策金融商品に関するコンテンツや、高油価被害支援金に関する生活支援コンテンツが上位に入ったほか、投資情報コンテンツも継続的に閲覧を集めた。
閲覧数上位5本の平均閲覧数は25万5000回だった。商品ごとの違い、申請時期、申請条件、給付対象に当てはまるかどうか、支給額、投資の仕組み、税制優遇など、利用者の判断に直結する情報への関心が高かったとしている。
Toss Bankの関係者は「顧客が、実生活に役立つ若年層向け金融商品や支援金、投資情報を積極的に探していることがうかがえる」とコメント。「今後も、必要な金融情報を分かりやすく正確に理解できるよう、生活金融コンテンツを継続的に拡充していく」と述べた。
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