Shinhan Bankは7月1日、ソウル女子看護大学と業務協約を締結したと発表した。大学運営を支える金融サービスの提供に加え、教職員や学生の金融利便性向上に向けた取り組みを進める。
協約式は6月30日、ソウル市西大門区のソウル女子看護大学で開かれた。両者は相互発展に向けて連携する。
協約に基づき、Shinhan Bankは大学運営に必要な金融サービスを提供するほか、チェックカード機能付き学生証の発行を支援する。
ソウル女子看護大学は、学生証の発行・管理や学内での金融サービス利用の活性化に協力する。両者は今後、教職員や学生の金融利便性を高める取り組みも共同で進める方針だ。
Shinhan Bankの関係者は「教職員と学生に役立つ金融サービスを提供できるよう、緊密に協力していく」とコメントした。
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