SOOPは6月29日、Google Playが「FC Online」のeスポーツリーグ「FSL(FC Online Super Champions League)」の公式スポンサーとして参画すると発表した。両社は既存の協力対象だったASLに加え、FSLにも支援を広げる。
FSLは、Nexonが主催し、SOOPが運営する「FC Online」のeスポーツリーグ。NexonとSOOPが協力して展開する主要リーグの1つで、今シーズンは29日にチャムシルのDNコロシアムで開くグループ指名式を皮切りに本格開幕する。決勝は9月6日に行い、優勝者を決める予定だ。
Google Playはこれまで、「Google Play ASL シーズン20」「Google Play ASL シーズン21」のタイトルスポンサーとして参画し、SOOPとのeスポーツ分野での協力を続けてきた。下半期には、チャムシルのロッテワールド・アイスガーデンで「Google Play ASL シーズン22」決勝を開催する予定だ。SOOPによると、同決勝は過去最大規模で実施し、より広い会場で臨場感のある観戦環境を提供するという。
今回の支援により、SOOPとGoogle Playの協力範囲は、従来の「StarCraft」関連リーグから「FC Online」にまで広がる。Google PlayはASLに続いてFSLも支援し、SOOPの主要eスポーツリーグを通じて多様な競技コンテンツをユーザーに届ける。
SOOPは現在、ASL、GSL、FSLなどの自社制作eスポーツリーグを運営している。今後もGoogle Playと連携し、国内eスポーツエコシステムの拡大に向けた取り組みを続ける方針だ。