写真=LG Uplus

LG Uplusは6月26日、Google Playで生成AIサービスのサブスクリプション料金を携帯電話決済で支払う利用者を対象に、請求時に最大45%を割り引くキャンペーンを7月7日まで実施すると発表した。割引上限は5000ウォン(約550円)。

対象サービスは、ChatGPT、Gemini、Claude、Grokの4つ。期間中にGoogle Playで「LG U+決済」を選んで月額料金を支払い、キャンペーンページから応募すると、決済額の最大45%が請求時に割り引かれる。

決済手順や画面表示は、サービスごとに異なる場合がある。利用料金は通信料金請求書の「コンテンツ利用料」として合算されるため、複数サービスの利用明細をまとめて確認できるという。

同社は現在、Google Playのほか、Apple App Store、Netflix、PlayStation Store、Microsoft Store、Xbox Game Store、Spotifyなど、複数のコンテンツプラットフォームで携帯電話決済に対応している。

AI事業担当のアン・ビョンギョン常務は、「AIサービスの活用が日常全般に広がる中、サブスク費用と決済の利便性の重要性が増している」とコメント。「今後も、顧客が使いやすい決済環境と、実質的な負担軽減につながる特典を拡充していく」と述べた。

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