写真=Habit Factory

Habit Factoryは6月24日、中小ベンチャー企業部のスタートアップ支援事業「ユニコンブリッジ」に最終選定されたと発表した。米国の住宅ローン市場でAIを活用した融資審査の自動化を進め、業務効率化と顧客体験の向上を実現した点が成長性として評価された。

「ユニコンブリッジ」は、企業価値1兆ウォン以上のグローバルユニコーンへ成長する可能性があるスタートアップを支援する事業。

Habit Factoryは、融資審査の全工程にAIを導入し、手作業中心だった複雑な業務プロセスをデジタル化した点が評価された。

また、韓国の保険市場で検証したAIベースの標準化・自動化モデルを、米国の住宅ローン市場向けにローカライズして適用したことも主な評価要素となった。

同社によると、平均45日超を要していた融資期間は7日まで短縮された。これにより、業務効率と顧客体験の両面で改善が進んだとしている。

共同代表のチョン・ユンホ氏は「住宅担保ローン専門銀行事業を拡大し、今後は海外でも注目されるK-フィンテックへ成長していく」とコメントした。

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