スイスのWeb3開発プラットフォームEnsoは22日、米国株を含む500以上のトークン化資産に対応するRWAアプリの提供を開始した。Cointelegraphが報じた。
同アプリは、xStocks、Ondo Finance、Anchorage Digital Portoとの連携により提供される。
利用者はEnsoの実行基盤を通じて、トークン化株式、上場投資信託(ETF)、米国債、コモディティ、ステーブルコインにアクセスできる。
Ondo Financeはトークン化株式や米国債関連の商品と資本市場インフラを提供する。xStocksはトークン化株式とETFへのアクセスを担う。
対象資産には、Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Alphabet、Meta、Tesla、SpaceXなどが含まれるという。
Ensoは、複数のプラットフォームに分散するトークン化資産を単一の流通・実行レイヤーに統合することで、利用時の手続きを簡素化するとしている。
あわせて、複数の取引経路をまたいだ接続性を高め、ユーザー体験の向上につなげる考えだ。
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