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Microsoftが、Webブラウザ「Edge」でGoogleアカウントによるサインインに対応する見通しだ。Windows Centralが18日、報じた。

Microsoftの製品ロードマップによると、この機能は現在開発中で、7月中に全ユーザー向けの提供を予定している。対応OSはWindowsとmacOS。管理者はポリシー設定を通じて、機能の利用可否を管理できる。

これまでEdgeへのサインインは、Microsoftアカウントに限られていた。Microsoftは2020年、GoogleのサービスをEdgeに標準で統合する計画はないとの見解を示していた。

GoogleアカウントでEdgeにサインインできるようにしてほしいという要望は、当時からユーザーの間で多かった。今回の対応は、そうした要望を踏まえた方針転換といえそうだ。

Microsoftはこのところ、Edgeの主要バージョンにおけるリリースサイクルを2週間へ短縮する計画も明らかにしている。

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