Shinhan Bankは6月18日、アプリ「Shinhan Super SOL」で、親が来店せずに子ども名義の口座開設と積立ファンド購入を完結できる「うちの子ファンド作り」サービスを、17日に開始したと発表した。
同サービスは、親がアプリ上で子どもとの親子関係を確認したうえで、子ども名義の積立ファンドを非対面で購入できる仕組み。時間や場所を問わず、口座開設から積立ファンド購入まで一連の手続きを進められる。
Shinhan Bankは、子どもの将来に備える手段として、預金や積立預金に加え、株式やファンドなど多様な金融商品を活用したいというニーズに対応したとしている。
同行関係者は「親が子どもと一緒に投資目的や商品内容を確認しながら、長期投資や資産管理の重要性を伝える金融教育の機会としても活用できる」とコメントした。
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