韓国情報通信技術協会(TTA)は6月18日、陸軍戦力支援体系事業団と、国防分野における人工知能転換(AX)の標準化および試験認証で協力する業務協約を17日に締結したと発表した。先端技術の軍への円滑な導入を後押しし、民軍連携の基盤構築につなげる。
両機関は今回の協約に基づき、有人・無人複合体系(MUM-T)や科学化訓練・合成訓練場など、先端新技術分野の事業化と軍導入を支援する方針だ。
具体的には、国防分野とICT分野における標準化協力のほか、試験評価・認証での連携、情報共有や専門家交流を進める。
ソン・スンヒョンTTA会長は「TTAの専門性が、戦力支援体系のAXを加速させる強力な触媒になるだろう」とした上で、「わが軍の将来戦闘力を最大化し、韓国の国防競争力の強化につながることを期待している」と述べた。
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