Netmarbleは6月18日、新作MMORPG「SOL: Enchant」の正式サービスを韓国で正午に開始すると発表した。一般向けワールドとストリーマー向けワールドを分けて運営するほか、クロスプレイやリモート接続機能を用意し、MMORPG市場で差別化を図る。
同作は、AltNineが開発し、Netmarbleがパブリッシングを担当する。AltNineは「Lineage M」の主要開発陣が立ち上げた開発会社だ。作品では「全知的MMORPG」を掲げ、中核要素として「神権」システムを実装した。
正式サービス開始に合わせ、6ワールド・30サーバーを開放する。一般ユーザーが利用する「一般向けワールド」と、配信者が活動する「ストリーマーワールド」を分離して運営するのが特徴だ。Netmarbleは、無用な摩擦を抑え、それぞれのプレイ環境に集中できるようにしたとしている。
ユーザーはGoogle Play、Apple App Store、公式サイトからモバイル版とPC版をダウンロードできる。プラットフォームをまたいだクロスプレイに対応し、モバイル向けリモートサービスアプリ「Netmarble Connect」を使えば、PCで起動中のゲームに外出先から接続できるほか、コミュニティ情報の確認も可能だという。
サービス開始に合わせたイベントも実施する。全ボスモンスターの報酬ドロップ率を3倍に引き上げるほか、各サーバーで最初にレベル50へ到達したユーザーには、英雄等級アイテム「バルタロスの指輪」を確定で獲得できる。
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