Woowa Youthsは6月18日、Baemin Connectのライダーと同社社員が参加する保護犬支援ボランティア活動を実施したと発表した。ライダーが保護犬施設を訪れ、支援物資の配送と施設内の環境整備を行った。
この活動は、Baemin Connectライダーの公式コミュニティ「Baemin Connectベストライダークラブ(ベラクル)」による社会貢献プログラムの一環となる。4月に発足したベラクルは、共生プログラムや社会貢献活動、安全キャンペーンなどの参加型施策に取り組んでいる。
活動当日は、ベラクル所属のライダーとWoowa Youthsの社員ら計50人が、京畿道坡州市の保護犬施設「Bigdog Forest」を訪問した。Woowa Youthsはクイックコマースサービス「Baemin B Mart」を通じて、おやつやペットシーツなどのペット用品を寄付。参加したライダーはそれらの物資をトップボックスに積載し、施設まで直接届けた。あわせて、犬舎や保護スペースの清掃も行った。
同社は今回の取り組みを一過性の活動にとどめず、地域社会における遺棄動物問題の解決につなげていく方針だ。今後は、Baemin Connectライダーのトップボックス背面に、譲渡に関する情報とQRコードを記載したポスターを掲出する「家族探しキャンペーン」も継続する予定としている。
Woowa Youthsの関係者は「配達の現場で培ったライダーの経験と配送インフラによって、地域社会の支援が届きにくい場所にも支援を届けられることを示した意義深い機会だった」とコメント。「地域社会と共生する持続可能な配達エコシステムの構築を進めていく」と述べた。