写真=金融投資協会

金融投資協会は6月17日、京畿道広州市の重度障害者施設「ハンサラン村」で会員企業とともにボランティア活動を行い、生活環境の改善に充てる寄付金2000万ウォンを贈った。

今回の活動には、会員14社と協会の役職員を合わせて55人が参加した。施設内では排水路の整備や居室周辺の環境改善などに取り組んだ。

同協会によると、ハンサラン村でのボランティア活動は今年で15年目となる。当初は協会単独で始まったが、その後は金融投資業界が参加する社会貢献活動へと広がり、参加する会員企業も年々増えているという。

ファン・ソンヨプ会長は「最近の資本市場の活況が、支援を必要とする隣人に向けた温かい思いやりにつながっている」と述べた。その上で、「今後も分かち合いと奉仕をつなぐプラットフォームとしての役割を果たしていきたい」と話した。

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