LG Uplusは6月16日、車両コネクテッドサービス「Toyota Connect」を機能強化し、Toyotaの新型RAV4に搭載すると発表した。
Toyota Connectは、LG Uplusが韓国Toyota自動車と共同開発したサービス。統合インフォテインメントサービス「U+ Drive」をベースに、ナビゲーション、音楽ストリーミング、TVコンテンツ、音声認識などの機能を提供する。
今回の機能強化では、車内向けエンターテインメントとナビゲーション機能を拡充した。新たに「Toyota TV」を搭載し、リアルタイムチャンネルやVODコンテンツを車内で視聴できるようにした。
あわせて、キュレーション型音楽サービス「Essential」にも対応。テーマ別のプレイリストを再生できる。
ナビゲーションでは、オンラインとオフラインの双方に対応するハイブリッドナビを適用した。通信が不安定な区間でも案内を継続できるようにし、途切れにくいナビゲーションを実現するという。
今後はToyota Connectの継続的なアップデートを進める方針で、新型RAV4以降のモデルへの適用も視野に、韓国Toyota自動車と連携を強化する。
LG Uplusのモビリティ事業TFのリーダー、ペ・ジュンヒョン氏は「今後もインフォテインメントをはじめとする多様な車載サービスを開発し、顧客のカーライフの革新をリードしていく」とコメントした。
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