Woori Financial Group傘下のWoori Financial Future Foundationは16日、猛暑の影響を受けやすいソウル市内のエネルギー脆弱世帯2527世帯に、夏季の冷房用品を支援すると発表した。
同財団によると、15日にソウル市中区のチュンリム総合社会福祉館で、冷房用品の寄付・引き渡し式を開いた。
今回の支援は、同財団がソウル市社会福祉協議会と進める総額4億ウォン規模のエネルギー支援事業の一環である。このうち2億ウォンを猛暑対策用品の支援に充て、ソウル市内の低所得のエネルギー脆弱世帯2527世帯を対象に提供する。
支援物品は、ソウル市社会福祉協議会を通じて、各区の需要を踏まえながら順次配布する予定だ。
チョ・ヘジンWoori Financial Future Foundation代理は「猛暑はエネルギー脆弱世帯の健康や日常生活に直接的な負担をもたらしかねず、先手を打った支援が重要だ」とした上で、「今後も現場に根差した社会貢献活動を続けていく」と述べた。
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