Shinhan Financial Groupは15日、支援が行き届きにくい人々を支える「Just Dream」事業の一環として、12日にソウル広域寄付食品等支援センターで社員ボランティアを実施したと発表した。社員約50人が支援キット1000個を作成したほか、地域拠点向け支援物資の積み込み作業も行った。
今回の活動は、同社が2月に打ち出した「Just Dream」事業の支援拡大方針に沿った取り組み。今後3年間で支援規模を総額100億ウォンに拡大する計画を進めている。
同事業は全国158の市・郡・区にある280拠点へ広がっており、現場で必要とされる物資をより迅速に届ける体制づくりが課題となっている。今回のボランティアも、そうした運営面を支える狙いがある。
当日は、雑穀ご飯、ラーメン、醤油煮、キムチなどの食品に生活必需品を加えた支援キット1000個を作成した。あわせて、クァンジン区、ヨンドゥンポ区、ソンパ区、クァンミョン地域の事業所へ送る物資の積み込みも支援した。
Shinhan Financial Groupの関係者は、「『Just Dream』事業が社会の確かな福祉セーフティーネットとして定着するよう支え、支援の狭間を埋める多様な社会貢献活動を続けていく」とコメントした。
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