写真=MegazoneCloud

MegazoneCloudは5月28日、「2026 AIチャンピオン大会」の運営事業者に選定されたと発表した。前年に続く選定で、GPUやAI APIの提供、開発環境の構築・運用、技術支援など、大会運営に必要なコンピューティング基盤全般を担う。

同大会は、情報通信産業振興院(NIPA)と韓国情報通信技術協会(TTA)が共同主管し、科学技術情報通信部が主催する「2026 全国民人工知能競進大会」の中核部門の一つ。生成AIの活用経験や開発力を持つ参加者を対象に、優れたAIサービスやシステムを開発したチームを選抜・表彰する。

大会は、専門家や開発者を中心とする「AIチャンピオン」と、大学生開発者を中心とする「AIルーキー」の2部門で運営する。

参加受け付けと予選審査を経て、各部門で本選進出100チームを選出する。その後、技術ワークショップや研究インフラ支援を通じて本選課題に取り組み、本選審査、一次決勝(デモ評価)、最終決勝を経て最終順位を決める。

MegazoneCloudは、各部門の選抜日程や課題進行に合わせ、利用リソースに関するコンサルティング、GPUとAI APIの提供、開発環境の構築・運用、技術支援を担当する。

MegazoneCloudのソ・ミンテク副社長は、大規模なAIコンテストやGPU支援事業など、さまざまな政府案件を通じて、チームごとのGPU利用環境の設計、計算資源の提供、運用安定化、技術支援のノウハウを蓄積してきたと説明した。そのうえで、今回の事業でも参加チームが安定したインフラ環境でアイデアを実装し、技術力を高められるよう支援し、政府主導のAI人材育成と国内AIエコシステムの活性化に貢献する考えを示した。

キーワード

#MegazoneCloud #AI #クラウド #GPU #AI API #NIPA #TTA
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.