写真=MegazoneCloud。京畿道・果川のMegazone産学研センターで業務協約を締結したMegazoneCloudのイ・ジュワン議長(右)と成功会大学校のキム・ギョンムン総長

MegazoneCloudは5月26日、成功会大学校とAI・クラウド分野の人材育成に向けた業務協約を締結したと発表した。両者は共同研究やカリキュラム開発、実習・インターンシップの運営などで連携し、DX時代に求められる実務型人材の育成を進める。

今回の提携は、成功会大学校の教育・研究基盤と、MegazoneCloudのAI・クラウド分野の技術力を結び付けることで、産業現場で即戦力となる人材の育成につなげるのが狙いだ。

具体的には、AI、クラウド、ビッグデータ分野での共同研究、産業ニーズを踏まえたカリキュラム開発、実習・インターンシッププログラムの運営、地域連携型のデジタルプロジェクトの推進で協力する。

MegazoneCloudは、AI・クラウド分野で培った技術力とプロジェクト経験を基に、教育コンテンツの開発や技術面の助言を担う。実習やインターンシップを通じて、学生が企業の現場で活用されるAI・クラウド技術やプロジェクトの進め方を学べるよう支援する方針だ。

一方、成功会大学校は、AIやクラウド、ビッグデータなどデジタル革新分野のカリキュラム開発を担当する。大学の教育・研究インフラを活用して共同研究テーマを発掘し、地域課題の解決につながるデジタルプロジェクトも進める予定だ。

MegazoneCloudのイ・ジュワン議長は、「AIが産業全般の業務プロセスやサービスの在り方を急速に変える中、AI技術を現場に適用できる実務型人材の重要性は一段と高まっている」と述べた。その上で、「成功会大学校との連携を通じて、AI活用の知見を教育に反映し、学生が産業現場で求められるAI活用能力を実質的に高められる協力モデルを構築していく」とコメントした。

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