Mirae Asset Securitiesは26日、実績配当型の総合投資口座(IMA)「Mirae Asset IMA 3号」を発売すると発表した。設定総額は1000億ウォンで、このうち950億ウォンを募集し、残る50億ウォンは同社がシードマネーとして自己資金を投じる。
「Mirae Asset IMA 3号」は、Mirae Asset Securitiesが元本支払い義務を負い、運用実績に応じて収益を分配する実績配当型商品である。満期は3年となる。
運用資産は、企業向け融資や社債など、利息収入が見込める資産を中心に構成し、安定的な金利収益の確保を目指す。あわせて、グローバルの成長企業やメザニン投資を通じて追加収益の獲得も狙う。
同社関係者は「IMAは、証券会社が顧客資金を直接運用し、その成果に応じて収益を配分する実績配当型商品だ」と説明。「元本については証券会社が自社信用に基づいて支払い義務を負う構造であることから、多くの投資家の関心を集めている」と述べた。
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