Cointelegraphは20日(現地時間)、Coinbaseが米国外の投資家向けに株式無期限先物の提供を開始したと報じた。暗号資産、株式、予測市場を単一プラットフォームで24時間取引できる体制を広げる戦略の一環という。
対象は米国の投資家を除く海外投資家。Coinbaseは今後、提供地域の拡大も進める方針だ。
取引は個人向けサービス「Coinbase Advanced」と、機関投資家向けの「Coinbase International Exchange」で利用できる。AppleやNVIDIAなど主要な米国株のほか、株価指数を原資産とする商品をそろえ、レバレッジ取引と現金決済に対応する。
同サービスはすでに欧州を含む26カ国で提供している。CoinbaseはMiFID(金融商品市場指令)の枠組みの下で運営していると、Cointelegraphは伝えている。
著者について