Marriott Internationalとのホテル運営契約締結式。左からデューク・ナム氏、ラジーブ・メノン氏、チェ・チャンフン氏、チェ・チャンソン氏。写真=Mirae Asset Asset Management

Mirae Asset Asset Managementは20日、全羅南道・麗水市の慶島で、湖南地域では初となるグローバル5つ星ホテルブランド「JW Marriott」の開発を進めると発表した。

同社は19日、ソウル・盤浦のJW Marriott Seoulで、麗水・慶島の開発用地に建設するホテルの運営契約締結式を開いた。

この事業は、Mirae Assetグループが推進する「麗水・慶島海洋観光団地」開発の中核プロジェクトに位置付けられる。グローバルホテルブランドとの協業を通じ、地域の観光競争力を高める狙いがある。

Mirae Assetは、麗水・慶島一帯の約65万坪を対象に、約1兆ウォン(約1100億円)を投じて開発を進めており、2029年の完工を目指している。JW Marriottブランドの誘致により、慶島を南海岸を代表する高級ホテル・観光インフラの拠点として育成する方針だ。

ホテルは261室規模で、レストラン、バー、コンベンション・宴会施設、屋外プール、フィットネスセンター、スパなどを備える計画。レジャー需要に加え、企業イベントや国際行事などMICE需要の取り込みも見込む複合型ホテルとして開発する。

チェ・チャンフン副会長は「グローバルホテルブランドの導入を通じて、南海岸の観光インフラの質を一段と高める事業だ」とした上で、「地域経済の活性化と長期的な観光資産価値の向上に資する代表的な複合開発プロジェクトとして完成させたい」と述べた。

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