TVINGとWavveの相互供給イメージ(画像=TVING)

TVINGとWavveは3月17日、両社のオリジナル作品を相互供給すると発表した。代表作を毎週月曜日に順次配信し、各サービスで相手側の作品も視聴できるようにする。

TVINGはWavveに、「女子高推理班」シリーズのほか、tvNドラマ「秘密の森」のスピンオフ作品「良いか悪いかドンジェ」、「親愛なるX」、「ピラミッドゲーム」などを順次提供する。

一方、WavveはTVINGに、青龍シリーズアワード最優秀作品賞を受賞した「思想検証区域:ザ・コミュニティ」や、サバイバル番組「血のゲーム」シーズン1〜3を提供する。

両社は2025年に、「ダブル利用券」(TVING+Wavve)や「3 Pack」(TVING+Wavve+Disney+)といったセット商品を展開している。今回の作品相互供給により、料金商品にとどまらずコンテンツ面でも協業を広げる形だ。今後はドラマ、バラエティー、ドキュメンタリーなど、より幅広いジャンルに相互供給を拡大する計画としている。

TVINGの関係者は「各プラットフォームを代表するIPを相互供給することで、協業シナジーを高め、OTTエコシステムの活性化につなげたい」とコメントした。

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