写真=聯合ニュース

16日の韓国株式市場で、KOSPIは1%高で反発して始まり、機関投資家の買い越しを支えに堅調に推移した。主力の半導体株が上昇する一方、KOSDAQは小幅安で始まり、ウォン相場も対ドルで下落した。

16日午前9時18分時点のKOSPIは、前日比70.45ポイント(1.28%)高の5557.69。寄り付きは23.58ポイント(0.43%)高の5510.82だった。

投資主体別では、機関が1259億ウォンを買い越した。これに対し、個人は323億ウォン、外国人投資家は914億ウォンをそれぞれ売り越した。

時価総額上位銘柄では、Samsung Electronicsが2.34%高の18万7800ウォン、SK hynixが3.74%高の94万4000ウォンと、ともに上昇した。LG Energy Solutionは0.95%高、Hanwha Aerospaceは0.67%高、SK Squareは2.62%高、Doosan Enerbilityは2.63%高、Kiaは0.18%高だった。

一方、Hyundai Motorは0.77%安、Samsung Biologicsは1.51%安となった。

同時点のKOSDAQは、前日比3.03ポイント(0.26%)安の1149.93。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場が1ドル=1494.10ウォンと、前日比4.90ウォン(0.33%)のウォン安・ドル高で推移した。

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