写真=聯合ニュース

韓国株式市場で13日、総合株価指数KOSPIは反落し、5500を下回って取引を終えた。海外投資家と機関投資家の売りが重荷となった。一方、KOSDAQは小幅に上昇した。

KOSPIの終値は前日比96.01ポイント(1.72%)安の5487.24。寄り付きは同3.06%安の5412.39と大きく下げた。その後は下げ幅をやや縮小したものの、マイナス圏を脱せなかった。

投資主体別では、個人投資家が2兆4584億ウォン(約2704億円)を買い越し、相場を下支えした。これに対し、海外投資家は1兆4654億ウォン(約1612億円)、機関投資家は1兆331億ウォン(約1136億円)の売り越しとなり、指数を押し下げた。

主力株はおおむね安かった。Samsung Electronicsは前日比4400ウォン(2.34%)安の18万3500ウォン(約2万189円)で取引を終え、SK hynixも2.15%安の91万ウォン(約10万円)だった。LG Energy Solutionは3.91%安、Samsung Biologicsは2.03%安、SK Squareは3.61%安、Hyundai Motorは0.77%安、Kiaは1.62%安だった。

一方、Hanwha Aerospaceは1.57%高と逆行高となった。Doosan Enerbilityも2.90%高の10万6500ウォン(約1万1715円)で引けた。

新興企業向け市場のKOSDAQは、前日比4.56ポイント(0.40%)高の1152.96で終了した。序盤は下落したが、その後は持ち直してプラス圏を維持した。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場が前日比2.70ウォン安の1ドル=1493.70ウォンで取引を終えた。

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