Coinbase(写真=Shutterstock)

Coinbaseは欧州26カ国で、暗号資産と株価指数の先物取引を開始した。Cointelegraphは9日、報じた。

対象は「Coinbase Advanced」の利用者。Bitcoin(BTC)とSolana(SOL)の先物に加え、Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、NVIDIA、Meta、Teslaの7社で構成する「Magnificent 7」に連動する株価指数先物も提供する。

Cointelegraphによると、今回の展開は、暗号資産市場と伝統的な金融市場をまたぐ総合的な取引基盤の構築を目指す戦略の一環という。

Coinbaseは、現金決済型の先物商品を2種類導入する。最長5年物の先物(パーペチュアル型を含む)と、月次および四半期ごとに満期を迎える契約を用意した。一部の商品では最大10倍のレバレッジ取引に対応し、手数料は1契約当たり0.02%に設定した。

Coinbaseは足元で、分散型取引所(DEX)プラットフォームの展開地域を84カ国に広げるなど、グローバル展開を加速している。

キーワード

#Coinbase #Coinbase Advanced #暗号資産先物 #BTC #SOL #株価指数先物 #レバレッジ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.