韓国総合株価指数(KOSPI)は27日、前日に取引時間中として6300台に乗せた反動から利益確定売りが優勢となり、7営業日ぶりに反落して始まった。
指数は前営業日比109.78ポイント(1.74%)安の6197.49で寄り付いた。その後は下げ幅を縮小し、午前9時24分時点では20.62ポイント(0.33%)安の6286.65で推移している。
投資主体別では、個人が1兆5937億ウォン、機関が3016億ウォンをそれぞれ買い越した。一方、外国人投資家は1兆9350億ウォンを売り越しており、相場の重荷となっている。
時価総額上位銘柄の値動きはまちまち。サムスン電子は22万ウォンで、前日比2000ウォン(0.92%)高と上昇している一方、SK hynixは1.18%安の108万6000ウォンで取引されている。
個別では、現代自動車が0.16%高、Doosan Enerbilityが4.34%高、HD Hyundai Heavy Industriesが0.51%高。一方、LG Energy Solutionは0.12%安、SK Squareは0.88%安、Samsung Biologicsは0.96%安、起亜は1.70%安と軟調に推移している。
同時刻のKOSDAQ指数は、前日比12.38ポイント(1.04%)安の1175.77となっている。
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