Netmarble Cultural Foundationは2月25日、前日の24日にNetmarble本社で社員家族向けの「家族見学プログラム」を開催したと発表した。
同プログラムは、社員の家族を本社に招き、社員の仕事への理解を深めてもらうとともに、健全なゲーム文化への理解促進や家族のコミュニケーション機会の創出を目的とした、同財団の主要な社会貢献活動の一つだという。
当日は、社員を含む約20家族が参加した。オフィスツアーを通じて、社員が働く環境や仕事への理解を深めた。
保護者向けには「子どものゲーム教育法&悩みソリューション」を実施し、ゲーム業界で働く親が抱える子育ての悩みを共有した。子ども向けには「ゲームキャラクターになって体で話そう!」と題したプログラムを用意し、社内のモーションキャプチャ体験を行った。
このほか、「家族宝探し」などの体験型プログラムも実施し、家族の絆を深める機会とした。
参加した社員は、「子どもに自分の職場を見せることができ、感慨深かった。プログラムを通じて、子どもと思い出をしっかり作ることができて良かった」とコメントした。
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