韓国株式市場でKOSPIは2月13日朝、米国株安にもかかわらず小幅高で推移している。Samsung Electronicsが18万ウォン台に乗せ、SK hynixも90万ウォン台を回復し、指数を支えている。
午前9時10分時点のKOSPIは前日比27.68ポイント(0.50%)高の5549.95。前日比8.56ポイント(0.16%)安の5513.71で始まった後、上昇に転じた。
投資主体別では、個人が267億ウォンを買い越している。一方、外国人は311億ウォン、機関投資家は89億ウォンをそれぞれ売り越している。
主要銘柄では、Samsung Electronicsが前日比4800ウォン(2.69%)高の18万3400ウォンまで上昇し、18万ウォン台に乗せた。SK hynixも1万3000ウォン(1.45%)高の90万1000ウォンとなり、90万ウォン台を回復した。
このほか、SK Squareは7000ウォン(1.23%)高、Doosan Enerbilityは0.52%高と上昇し、Hyundai Motorは横ばいで推移している。
一方、LG Energy Solutionは2.56%安、Kiaは1.08%安、Samsung Biologicsは0.58%安、KB Financial Groupは1.19%安となっている。
同時刻のKOSDAQ指数は、前日比8.08ポイント(0.72%)安の1117.91だった。
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