韓国投資証券は2月12日、前年度に優れた実績を上げた投資勧誘代行人(FC)を表彰する「2026 韓国投資FCアワード」を開催したと発表した。大賞は麻浦PBセンターのチョン・ヒョヌFCが受賞した。
最優秀賞は、麻浦PBセンターのコ・スヨンFC、盆唐PBセンターのキム・マルジャFC、光化門PBセンターのユ・ドンホFCが受賞した。優秀賞と特別賞を含め、表彰対象は計14人に上った。
同社は今後、FCの成長を後押しするため、一人ひとりに合わせた教育プログラムを強化する方針だ。市場環境の変化に対応できるよう、各種支援体制の整備も進める。
韓国投資証券は「急変する市場環境の中でも、顧客本位の資産管理サービスを提供してきたFCに感謝する」とコメントした。その上で、「差別化したデジタル資産管理システムと個別最適化した金融ソリューションを通じ、FCの営業競争力を継続的に高めていく」としている。
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