韓国取引所は3日、KOSPI200先物指数の急落を受け、プログラム売り注文の効力を一時停止する売りサイドカーを発動した。発動は2月6日以来、約1カ月ぶり。
同取引所によると、同日午後0時5分53秒ごろ、KOSPI200先物指数の下落を受けて、プログラム売り注文の効力を5分間停止した。
発動時点のKOSPI200先物指数は、前日終値比47.75ポイント(5.09%)安の890.05となった。
KOSPI市場の売りサイドカーは、KOSPI200先物指数が5%以上下落した状態が1分間続いた場合に発動される。
[聯合ニュース]
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