SOOPは10月23日、12月4〜6日に京畿道高陽市のKINTEXで開催される「AGF 2026」に、公式スポンサーとして参加すると発表した。会場には専用ブースを設け、バーチャルストリーマー関連コンテンツの展示や体験企画を展開する。
SOOPがAGFに参加するのは今回が初めて。ブースでは、ゲームやアニメをテーマに活動するバーチャルストリーマーのコンテンツを紹介するほか、来場者がコンテンツを体験し、ストリーマーと交流できるプログラムも実施する。
バーチャルストリーマーは、仮想キャラクターを用いてライブ配信を行う配信者を指す。ゲーム、音楽、トークなど幅広い分野で活動している。
SOOPは今回の出展を通じて、これまでオンライン中心に展開してきたバーチャルストリーマーのコンテンツを、オフラインの場にも広げる考えだ。
参加ストリーマーのラインアップや詳細プログラム、会場内イベントに関する情報は、SOOPのAGF公式放送局と公式SNSを通じて順次公開する予定だ。
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