Wemade Maxは10月8日、子会社Wemade ConnectがモバイルRPG「Make Drama : MAD」のグローバル配信を開始したと発表した。配信地域は北米、欧州、台湾に拡大し、対応プラットフォームも広げた。
同作はWemade Connectがサービスを手がけ、FluffyDucksが開発したタイトル。6月に韓国で先行配信しており、約4カ月で海外展開に踏み切った。
運営は、世界のユーザーに同一コンテンツを提供する「グローバル・ワンビルド」方式を採用する計画だ。
対応プラットフォームも拡充した。従来のONE storeとGoogle Playに加え、App StoreおよびGoogle Play Gamesでも利用できるようにした。
グローバル配信にあわせて、新キャラクター「イザベル」と専用パートナーストーリーを追加した。あわせて、キャラクター育成コンテンツ「聖力注入」を実装し、ゲーム内報酬を提供するイベント「デーモンズ・ロイヤル」も開催する。
PC版も準備を進めている。Steamのストアページではウィッシュリスト登録を受け付けており、Steam版の配信後にはモバイル版とのクロスプラットフォーム対応も予定している。
「Make Drama : MAD」は、美少女キャラクターの収集と育成を軸にした成人向けレーティングのモバイルRPG。Live2Dベースのキャラクター演出と交流コンテンツを特徴とする。
FluffyDucksのイ・ジョンフン代表は「今回のグローバル配信を皮切りに、国内外のユーザーに安定したサービスとコンテンツを提供していく」とコメントした。