写真=SKT

SKTは9月20日、ランナー向けプログラム「Runmate」を拡充すると発表した。慶州で開かれたランニング大会で体験ブースや給水支援を展開したほか、秋のランニングシーズンに合わせて追加施策も順次実施する。

同社は9月19日に慶州で開催された「2026 Mudo Run in 慶州(Mudo Run)」にメインスポンサーとして参加し、「Runmateブース」を運営した。会場では、ランナー向けの体験スペースや各種サポート施策を用意し、ブース来場者は3400人を超えた。

ブース内では、Samsung Electronicsのランニング関連デバイスを体験できるゾーンも展開した。参加者は「Galaxy Watch Ultra2」「Galaxy Watch9」「Galaxy Buds4」「Galaxy Buds4 Pro」などを試用できた。

また、レースコース上の6カ所に「Runmate給水所」を設置し、水やブドウ糖キャンディー、バナナなどを提供した。フィニッシュ地点には、ミストを噴霧する「クーリングゲート」も設けた。

今後の施策としては、11月15日に高陽総合運動場で開催される「2026 Garmin Run Korea」の招待枠を計500人分用意する。SKT利用者は10月11日まで、「Runmate」のプロモーションページから10kmまたはハーフコースを選んで応募できる。

このほかSKTは、「1カ月で10km走る」「ランニングペースを引き上げる」「ランニングの挑戦を記録する」といった追加プロモーションも順次展開する方針だ。

SKTプロダクト&ブランド本部のユン・ジェウン氏は、「ランナーが完走の喜びを次の挑戦へつなげられるよう、プログラムを用意した」とコメントした。そのうえで、「ランニングの過程で役立つ商品や特典を継続的に拡充していく」と述べた。

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