LGU+は9月20日、長期利用者向けのミュージカル鑑賞イベントを18日に開催したと発表した。10年以上利用する顧客1100人をソウル・中区のチュンムアートセンター大劇場に招待し、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」の上演を楽しんでもらった。
今回のイベントは、LGU+が通年で運営する長期利用者向け招待プログラムの一環だ。事前応募者の中から抽選で参加者を選び、招待券を提供した。
LGU+によると、家族や知人と一緒に鑑賞できるよう、大劇場を貸し切って実施した。終演後には抽選会も開き、一部の当選者には主演俳優との記念撮影の機会を用意した。
同社は3月にも、5年以上利用する顧客1000人を対象に、ミュージカル「レムピカ」の鑑賞イベントを実施している。4月には、京畿道広州のファダムスプを全館貸し切り、長期利用者3000人を招待した。
先月は「レゴランド・ウォータープール・パーティ」を開催した。10月にはファダムスプ招待、12月には映画鑑賞イベントも予定しており、長期利用者向けプログラムを継続する方針だ。
LGU+のチャン・ジュニョン マーケティンググループ長は、「長年LGU+を利用してくれた顧客に感謝を伝えるために企画した」とした上で、「今後も文化、レジャー、日常の各領域で、長期利用者に向けた付加価値のある体験を広げていく」とコメントした。
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