画像=SK Telecom、「第3回大韓民国社会的価値フェスタ」に出展するSK Telecomの展示ブースイメージ

SK Telecomは9月20日、21〜22日にソウル・COEXで開かれる「第3回大韓民国社会的価値フェスタ」に出展し、持続可能経営ビジョン「DO THE GOOD AI」に基づく技術・サービスを紹介すると発表した。

「DO THE GOOD AI」は、AIの競争力強化と信頼性・安全性の確保を両立し、社会に前向きな価値を生み出すという同社の持続可能経営の方向性を示すビジョン。今回は「より良いつながりで築く持続可能な未来」をテーマに、11のAI技術・サービスと社会的価値の創出事例を展示する。

展示ブースの面積は72平方メートル。再生プラスチックなどの環境配慮素材を採用した。

主な展示は、AIでボイスフィッシング被害の予防を支援する「A.電話 家族ケア」、金融事故を検知するAIサービス「FAME」、見守りが必要な人の安否確認を支援する「AIケアコール」、ビジョンAIで発達障害者の日常生活を支援する「Carevia」など。

このほか、若手AI人材が社会課題の解決に挑む「Fly AI Challenger」や、次世代のAI人材育成を目的とした「幸福AIコーディングスクール・チャレンジ」も紹介する。「Fly AI Challenger」の受賞チームに加え、同社のスタートアップ育成プログラム参加企業のサービスも併せて展示する。

初日の21日には、ESGスタートアップ育成プログラム「SKTCH for Good」の参加企業とともに、スケッチコンサートを開催する。

SK Telecomのオム・ジョンファン持続可能経営室長は「SKTの技術力を、多様なパートナーの革新的なアイデアと結び付け、持続可能な未来づくりに貢献していく」とコメントした。

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