SK Broadbandは9月18日、雇用労働部、教育部、産業通商資源部、中小ベンチャー企業部の4省庁が共同で実施する「2026年人材開発優秀機関」認証を取得したと発表した。
同認証は、能力本位の採用や人材管理、教育訓練の取り組みを評価する国家認証制度だ。審査は人材管理(HRM)19項目、人材開発(HRD)24項目で構成される。
SK Broadbandは、書面審査と現地審査を経て、AIトランスフォーメーション(AX)に対応した人事制度や、社員のAI能力開発体制などが評価された。
同社は、全社員がAI技術を実務に活用できるよう、職務やレベルに応じた教育プログラムを運用しているとしている。
ミン・ブシクSKB企業文化センター長は「社員の成長こそが会社の競争力そのものだという考えの下で、人材育成への投資を継続してきた結果だ」とコメント。「人を中心に据えたAX経営を基盤に、社員と会社がともに成長できる環境づくりをさらに強化していく」と述べた。
著者について