「東京ゲームショウ2026」のRedbrickhouseブース。Studio NemoとRedbrickhouseの社員らが記念撮影した。写真=Wemade Max

Redbrickhouseは9月18日、千葉・幕張メッセで21日まで開かれる「東京ゲームショウ2026(TGS 2026)」に、インディーゲーム「Void Diver: Escape From the Abyss」(以下、Void Diver)を出展すると発表した。会場では試遊版を公開するほか、19日には正式な発売日と発売後のロードマップを明らかにする。

Redbrickhouseは、Wemade Maxが戦略投資するインディーゲーム専門パブリッシャー。TGS 2026ではインディーゲームゾーンに専用ブースを設け、「Void Diver」のチャプター2まで体験できる試遊版を展示する。

会場では試遊に加え、コスプレやSNS連動イベントも実施する。ゲームプレイや各種イベントに参加した来場者には、お守り、Tシャツ、ターポリンバッグ、クリアファイル、ステッカーなどのグッズを配布する。Redbrickhouseと開発元Studio Nemoの社員も、ゲームキャラクターのコスプレ姿で来場者を迎える。

19日午前には、「Void Diver」の正式な発売日と発売後の開発ロードマップを公開するステージイベントを開催する。ペク・ホヨンPDが、発売スケジュールや主要コンテンツ、アップデート方針を紹介する予定だ。

Redbrickhouseは、NEOWIZでインディーゲームの発掘や投資、パブリッシングを手がけていたメンバーが設立したインディーゲーム専門パブリッシャー。Wemade Maxの戦略投資を受け、開発会社の発掘とグローバルパブリッシング事業を進めている。

Redbrickhouseの共同代表を務めるキム・ヒョクジン氏とホン・ジチョル氏は、「今回のイベントを機に、『Void Diver』がグローバル市場で競争力のあるインディーゲームとして根付くよう支援していく」とコメントした。

キーワード

#Redbrickhouse #Wemade Max #TGS 2026 #Void Diver #インディーゲーム #幕張メッセ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.