社団法人Damunhwa ITは9月7日、ソンドング家族センターと連携し、青少年がAIを活用しながら進路を考える体験プログラム「夢をむずむず」を実施したと発表した。
このプログラムは、ソンドング家族センターが7月28日から8月7日までの5日間にわたって実施した2026年進路体験プログラムの一環だ。Damunhwa ITは、8月3日に「AIで未来の自分を設計」、8月5日に「私の進路キャラクター(グッズ制作)」、8月7日に「AI関連企業見学とミニ展示会」を担当した。
8月7日には、AIハードウェアとIT統合サービスを手がけるSNAの企業見学とミニ展示会も実施した。
Damunhwa ITのキム・ヨンヒ理事長は、「AI教育で重要なのは、単に技術の使い方を学ぶことではない。青少年がAIを通じて、自分は何が好きで、どのような未来をつくりたいのかを自ら問い直すことが大切だ」と述べた。
その上で、「AI教育と進路探究、創作活動、産業現場での体験を結び付けることで、青少年が自らの未来を具体的に思い描き、自信を持てるよう支援していく」と説明した。
Damunhwa ITは今後も、家族センターをはじめ、公的機関、教育機関、民間団体と連携し、AI、コーディング、デジタル創作教育を拡大していく方針だ。多文化の子どもや青少年がデジタル時代を担う存在として成長できるよう、教育と進路体験の機会を継続的に提供するとしている。
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