Kakao Gamesは9月7日、XL Gamesが開発中のPC向けMMORPG「ArcheAge S: 自由の海峡」を2027年第2四半期に世界展開すると発表した。配信はSteamを軸に行う予定だ。あわせて、公式ブランドアイデンティティ(BI)とキービジュアルも公開した。
「ArcheAge S」は、「ArcheAge」で初代企画チーム長兼プロデューサーを務めたキム・ギョンテPDが開発を統括する。原作の世界観と中核となるアイデンティティを継承しつつ、現在の市場環境に合わせてコンテンツとシステムを再構成しているという。
公開したBIは、海や航海、羅針盤のイメージを反映したデザインとした。サブタイトルを象徴する「S」も意匠に取り入れている。
キービジュアルには、世界観を象徴する5人の主要人物と、海を進む艦隊の姿を描いた。原作とのつながりに加え、陸上から海上戦へと広がるゲーム性を表現したとしている。
Kakao Gamesは今月中に、開発陣が出演するプレビュー映像を公開する計画だ。映像では、開発方針や企画の狙いを説明するほか、主要コンテンツや実際のプレイシーンも紹介する。
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