写真=インドネシアの公式リセラーパートナー向けに製品説明を行う、RSUPPORTグローバル事業チームのイ・アルム氏(提供:RSUPPORT)

RSUPPORTは9月7日、インドネシア・ジャカルタで9月3日に、遠隔支援ソリューション「RemoteCall」と遠隔接続ソリューション「RemoteView」の正式ローンチイベントを開催したと発表した。現地での販売網と営業・技術支援体制の整備を本格化する。

イベントは、インドネシアにおける独占流通パートナーのPAT(Prospera Aswindra Teknologi)が主催し、現地の公式リセラーパートナー約60人が参加した。

RSUPPORTはこれまで、自社営業を通じてインドネシア企業に製品を供給してきたが、現地の公式パートナーを軸に顧客開拓や流通チャネルの構築を進めるのは今回が初めて。PATとの協業を通じて現地の公式流通基盤を整備し、インドネシア市場での事業展開を本格化する方針だ。

イベントでは、「RemoteCall」と「RemoteView」の主要機能や活用事例に加え、AIを活用した製品機能の高度化の方向性も紹介した。今後は現地リセラーに対する営業・技術支援を強化し、パートナーネットワークを継続的に拡大していく計画だ。

ソ・ヒョンスRSUPPORT代表は、「今回のローンチは、インドネシア市場でRSUPPORTの事業基盤を本格的に構築する重要な出発点だ。現地パートナーとの協力を基にインドネシアでのプレゼンスを高め、今後は東南アジアの主要国へチャネルパートナーシップを拡大していく」とコメントした。

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