AI・データ基盤のHRテックプラットフォーム「JobKorea」を運営するWorkspiaは26日、俳優パク・ジョンミンを起用した下半期の新キャンペーン「1000万人の合格、1000万人のJobKorea」を公開した。秋の本格的な採用シーズンに合わせ、多くの求職者が集まるJobKoreaから多くの合格が生まれるというメッセージを打ち出す。
同社によると、キャンペーン広告ではパク・ジョンミンが、就職活動中の大学生や転職に成功した会社員、現場で働く実務者など、異なる人物像を演じ分ける。1000万人の利用者それぞれに異なるキャリアがあることを、1人の俳優の多面的な表現に凝縮したという。
今回のキャンペーンでは、オフラインでの接触機会の拡大にも力を入れる。採用分野での存在感を訴求するため、9月末までに江南、光化門、聖水、汝矣島、板橋など主要ビジネス街で大型の屋外広告(OOH)を大規模に展開する。
キャンペーンに合わせ、求職者向けプロモーション「2026 JobKorea合格フェスタ」も実施する。履歴書作成から応募まで、就職活動の流れに沿った内容とし、参加者にはWorkspiaのファミリーブランドであるJobPlanetの企業情報閲覧権などの特典を提供する。
キム・ジウォンWorkspia最高成長責任者(CGO)は「JobKoreaにおける『1000万』は、1000万人の利用者、その利用者が残した1000万件の挑戦や悩みの記録、そして一人ひとり異なる1000万通りのキャリアを意味する」とコメントした。
その上で「今回のキャンペーンには、それら3つが最終的に1つの結果へとつながるというストーリーを込めた。今後も求職者に寄り添い、1000万人の合格が生まれるよう支援していく」と述べた。